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パーソナルスタイリストBLOG

涼し気で爽やかな印象になる夏服コーディネート【TPO別】

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7月に入り夏日を感じさせる暑い日が多くなってきましたね。
関東甲信越の梅雨明けは7月の20日前後と予測されていますので、これから本格的な夏の暑さを感じる季節になります。

今回の記事では、真夏でも涼しげで爽やかな印象に見える夏服の代表的なコーディネートをTPO別にご紹介いたします。

夏服とそれ以外の季節で着る服装の違いと言えば、着る洋服の枚数が少ないことが挙げられます。
着る洋服の枚数が少ない、表面積が少なくなるからこそ、気を付けなければならないポイントがあります。

夏服選びで注視すべきポイント

男性が夏服コーディネートを考える時に注視すべきポイントは、トップス(上半身に着る洋服)に何を選ぶかです。
というのも、下に穿くズボンは大きく分類すると「長ズボン」か「短パン」に限られるからです。

そのため、上半身に何を着るか決めてしまえば、ズボン選びにそこまで苦慮する必要はなくなりますよね。
以上のことから、夏のコーディネートは、上に何を着るかをしっかりと決めることが重要になります。

代表的な夏のトップス

ポロシャツ

首まわりに襟がついているのでカッチリとした印象を与えつつも、ポロシャツの裾は外に出して着ることから、適度なカジュアル感も併せ持つのがポロシャツです。

ビジネスカジュアルを推奨している会社では、ポロシャツOKの職場も多いはずです。
明るい色なら、白やライトグレーを、暗い色ならネイビーや黒、濃いグレーと言ったベーシックカラーを選べば問題ないでしょう。

明るい色に抵抗が無い男性は、プライベートシーンに明るい色のポロシャツを利用したコーディネートも有りです。
派手派手しい色合いは若々しすぎる印象になるため、淡いブルーや淡いピンクのポロシャツを選ぶことで大人っぽさを維持しつつも、適度に華やかな印象になります。

ポロシャツは裾を出して着ることを前提に作られているトップスですので、半袖シャツに比べて、着丈も短めに企画されていることが多いです。
休日のおじさんぽい印象にならないように、出来れば試着して着丈の長さに注意して選ぶようにしましょう。

半袖シャツ

ポロシャツ同様に襟が付いた夏の代表的なアイテムと言えば半袖シャツです。

(参照:ozie
ビジネスシーンで着る半袖シャツは、シャツの裾をパンツにINして着る機会が多くなりますので、シャツの着丈よりも見幅を意識しましょう。意識的に細身を選ぶことで、お腹周りにシャツが余らずスッキリと着こなすことが出来ます。

半袖シャツは白以外にも、淡いブルーやピンクを選ぶとビジネスシーンでも派手な印象にならず周りから浮くこともありません。

プライベートシーンで着る半袖シャツは、シャツの裾を外に出して着ることも多いでしょう。日本特有の湿度の高い夏の暑さには、麻素材のシャツはサラッと着ることが出来て最適です。

半袖シャツの裾を外に出して着る場合、「着丈の長さ」に注意しましょう。
外に出して着る場合、お尻が隠れない(お尻と腿の付け根よりも少し上の位置)で着こなすことが出来ると、スマートで野暮ったくならないコーディネートが完成します。

Tシャツ(カットソー)

夏に着るトップスで一番カジュアル見えするアイテムと言えば「Tシャツ」です。

ITやマスコミ系といった服装規定の緩い職種だと「Tシャツ」を使ったコーディネートもおすすめです。
首元が曲線(クルーネック)のTシャツは柔らかくカジュアルな印象になります。

首元がVネックのTシャツは曲線になりスッキリ感がでることで、暑い夏場も爽やかに着こなすことが出来ます。

外着として「Tシャツ」を着る際には、見幅のスッキリしたシルエットで、極力シンプルなデザインを選ぶようにしましょう。合せるズボンも細身で暗めの色を選ぶとスッキリとした印象になり大人っぽくなります。

半袖セーター(サマーセーター)

ポロシャツや襟付きシャツよりもカジュアル感を出したいけれど、Tシャツよりも大人っぽくしたいなら「半袖セーター(サマーセーター)」がおすすめです。

サマーセーターはTシャツに比べて袖周りや裾にリブ(押え)があることからスッキリと大人っぽい印象になります。

同じデザインでも色を暗い色に変えるとスッキリと落ち着いた印象になるのがわかります。

襟が無いため、職場よりプライベートで使い勝手の良いアイテムと言えますが、Tシャツよりも大人っぽい印象にしたいシーンではお勧めのアイテムです。

まとめ

男性アイテムは女性に比べて夏服の種類が少ないのと、夏場は上半身に着るトップスの表面積が小さくなるため、アイテム選びにはより注意する必要があります。

コロナ禍ということもあり、ショップに足を運ぶのは気が引ける方もいらっしゃるかと思いますが、機会を見つけて試着してみることをおすすめします。

着ていく場面とサイズ選びに注視することで、周りからの印象を良い方向に持っていくことは可能ですので、ぜひとも参考にしてみてくださいね。

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