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パーソナルスタイリストBLOG

オシャレなマフラーの巻き方「ミラノ巻き」を徹底解説

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12月も中盤に入りましたが、気温が10℃を切る日もあれば20℃近くまで上がる日もあって体がおかしくなりそうな日が続いてますね。。師走は忙しい時期になりますが、みなさんも体調には十分お気を付けください。

さて、前回はマフラーの色々な種類の巻き方を紹介をさせていただきました。

【マフラー巻き方を「定番~オシャレ」までご紹介!】
https://ones-style.jp/blog/scarf/

今回はその中でも一番オシャレでおすすめの「ミラノ巻き」について細かい巻き方を紹介していこうと思います。
是非取り入れて、周りから一目置かれる存在を目指しましょう!

「ミラノ巻き」の巻き方解説

では、さっそく巻き方を見ていきます!

マフラーを首にかけて体の左右に垂らす

この時、写真のように体の右側のマフラーが左側のマフラーの2倍程度、長くなるようにしておきましょう!
(マフラーの幅が大きすぎる場合は、縦に二つに折ってから首にかけるとやりやすいです。)

【1:体の前に左右の長さを変えて垂らす】
ミラノ巻き 1

右側の長く垂らしたマフラーを首に一巻き

この時、巻いた首回りにゆとりができるように、少しゆるめに巻くことがポイントです。
巻いた後、写真のように、左側のマフラーが長く垂れ下がっていることを確認しましょう。

【2:首周りにゆとりを残して1周巻く】

左手で左のマフラーを首元の輪の内側から引っ張り上げて輪っかをつくる

首元の輪っかの内側から左のマフラーを引っ張ります。
ミラノ巻きで一番慣れないポイントです。
「どこから通すんだっけ?」となりやすいですが自転車と同じで何回か練習すれがすぐに慣れます!

【3-1:首元の輪の内側からマフラーを引っ張る】

【3-2:トンネルを作る】
左手で引っ張りすぎて、マフラーがトンネルが無くならないように注意!

3でできた小さな輪っかの内側から外側へ通します。

作った輪っかに右側のマフラーを内側から通していきます。

【4-1:右手で右側のマフラーを手に取る】

【4-2:3で作ったトンネルに通す】

【4-3:トンネルを通す・正面から】
輪っかを通すこと意識しすぎると、左手のマフラーを引っ張りすぎてトンネルが無くなることもあるので気を付けてください。
もし、長さが足りないようでしたら、最初の段階で左右の垂らす長さのバランスが悪かったかもしれません。長さを少し変えて再チャレンジしてみてください。

3で小さな輪っかに通したマフラーをたるみが無くなるまで引っ張る

通したマフラーを引っ張って先ほどまであった首のゆとりを埋めてしまいましょう。

【5:通したマフラーを引っ張る】

形を整えて完成

最後に、鏡を見ながら形を整えれば、完成です。

【6:形の調節】

画像のように左右のマフラーの長さが同じくらいになれば綺麗にみえますよ!

いかがですか?思ったより難しくはなかったのではないでしょうか?
最初はどこから引っ張るのか?と悩みやすいですが、5回くらい練習をしてみるとさらっと巻くことができるようになるので、時間のあるときに少し試してみてください!

※より詳しくマフラーの素材やコーディネートを知りたい方は合わせてこちらの記事もおすすめです。
【防寒マフラーからモテマフラーに!「ミラノ巻き」を写真で徹底解説】
https://logi-lab.com/muffler-wearing

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回はオシャレで他の人と違う「ミラノ巻き」を紹介しました。

冬場は、寒くておしゃれをしている余裕がない!という声をよく聞きますが、マフラーであれば防寒をしたままオシャレを楽しむことができます。

特に今回のミラノ巻きはオシャレな人御用達の巻き方なので、是非取り入れてみてください!

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