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パーソナルスタイリストBLOG

2022年1月の気温と服装のポイント!

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新年明けましておめでとうございます。

2022年も皆さんにとってコーディネートに関する有益な情報を提供していきたいと思います。
1月に入り、一層寒さが増してきましたね!

今回のブログ記事では昨年1月の気温の特徴をグラフで表示しながら、着るべき服装のポイントをお伝えしたいと思います。

実際に2021年1月の東京の気温を見ても、最高気温は例外にも15度近く上がる日はありますが。平均して10度前後を記録しており、最低気温は0度を下回る日も出てくることから、とても寒いことがわかります。

2021年1月 東京の気温
(参照:goo天気)

1月は最低気温が0℃を下回る日も出てくることから、「総じて寒い」と言えます。

真冬の季節に合った服装を選ぶうえで、各月の特徴や気温を把握して服装を選ぶことが、快適に過ごしながらも他人からイメージを上げる着こなしに繋がるので、次の章では1月の服装のポイントを紹介していきます!

1月の服装のポイント

平均気温5.4℃、最高気温9.8℃、最低気温1.2℃

(参照:気象庁

1月の気温の特徴は以下の通りです。

・最低気温は0℃付近まで下がる

・最高気温は10℃付近まで下がる

このように、天候は晴れていたとしても、着るべき服装はコートや手袋、マフラーなどを使って防寒をしっかりと意識をした服装が必要になります。
ただし、防寒だけを意識してしまい、着膨れした服装になってしまうと見た目が野暮ったくなってしまうので、スッキリした見た目のコーディネートを心掛けましょう。

【1月の服装】

今年の1月の服装のポイントは、防寒対策を意識しつつも、スッキリした見た目のコーディネートです。
さっそく、コーディネート画像を見て頂きましょう。

ブルゾンコート×マフラーブルゾンタイプのカジュアルコートにマフラーを合わせた大人のキレイ目カジュアルコーディネートです。
着膨れして野暮ったい印象にならないように、見幅のスッキリしたブルゾンを選ぶのコツです。

ステンカラーコート着丈の長いステンカラーコートは、カッチリした大人っぽい印象に映るキレイ目コーディネートに最適なアイテムです。
ビジネスシーンもカジュアルシーンでも兼用する1月用のコートを選ぶ場合は、ウール素材を選びましょう。
通気性の良い綿素材だと1月のアウターとしては寒いですし、黒や濃いグレーのポリエステル素材はテカタカ光るので仕事着っぽく見えるのでファッション初心者は避けるのがベストです。

ダウンコート
(参照:&mall
近年アウトドア系ファッションが流行っており、冬の代表アイテムといえるダウンコート。
アウトドアファッションを街中で着る場合は、上下の色合いを黒、グレー、白などのモノトーン系に纏めると大人っぽい印象になります。
全身のシルエットがダボっとならないようにスッキリシルエットを意識して選びましょう。

まとめ

1月の気温の特徴と服装のポイントをお伝えしてきました。
1月は「平均してずっと寒い」ことが特徴で安心できる防寒対策が必須となります。

ただし、防寒を意識しすぎることでコーディネートが野暮ったい印象になりやすいため、見た目がスッキリとなるようなコーディネートが1月の服装選びのポイントと言えます。

寒いがゆえに着膨れする時期だからこそ、洋服のサイズ感にこだわることで、周りの男性陣と一味違う洗練された大人の着こなしを覚えましょう。

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