• ホーム
  • 初めての方へ
  • コーディネート事例
  • サービス紹介
  • コーディネーター紹介
  • よくある質問
無料ご相談フォーム

パーソナルスタイリストBLOG

2020年12月の気温と服装のポイント!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

12月を迎えて、早いもので今年も残すところあと1か月となりましたね。

気温が下がり空気が乾燥するこの季節は、寒さ対策にも十分に意識を向けて、厚手のセーターやコートをしっかりと着こんで風邪を引かないように心掛けましょう。

そこで今回は寒さが本格化する12月の服装について紹介していきます。

2019年12月 東京の気温

(参照:goo天気

12月の気温の特徴は、「一日の中でも10℃近い気温の変動があること」です。
朝晩と日中とで気温が大きく変わることから、風邪を引くなど体調の崩しやすい季節と言えます。

12月の服装のポイント

平均気温8.5℃、最高気温12.6℃、最低気温5.2℃

(参照:気象庁)

日中は日光が指して暖かく感じる日もありますが、寒さの基準となる最低気温は、いずれも10℃を下回るため、厚手の羽織物や長袖をしっかりと準備しておきましょう。

12月上旬から中旬の服装

最高気温が15℃を上回る日もたまにありますが、最低気温は10℃を下回るのでコートを羽織ったコーディネートが基本となります。

ステンカラーコート+セーター
(参照:WEAR
黒やグレー、白といったモノトーンカラーで合わせたシックなコートスタイルです。
肌寒さを感じさせる12月でもスッキリとしたシンプルなステンカラーを合わせることで適度に大人っぽく見えます。

ハーフコート+セーター

(参照:WEAR)

冬の寒さを意識して、厚手のセーターにハーフコートを合わせたカジュアルコーディネートです。細身かつ濃紺のストレートジーンズにブーツを合わせることで大人っぽいカジュアルスタイルが完成します。

ウールコート+タートルネックセーター
(参照:WEAR)

上半身に厚みのあるウールコートとセーターを合わせた防寒性のあるコーディネートです。明るい色のパンツを合わせることで冬特有の重たいコーディネートを払拭させてます。

12月中旬から下旬の服装

中旬以降には最高気温が10℃を切ったり最低気温も5℃近くまで下がるのでダウンジャケットやマフラーを使った防寒がおすすめです。

ダウンジャケット+セーター
(参照:WEAR

寒風吹きすさぶ12月の寒い日の休日は、適度にボリューム感のあるダウンジャケットがおすすめです。全身を暗い色で統一することで、カジュアル見えするダウンコーディネートが大人っぽく着こなすことが出来るでしょう。

ロングコート+マフラー
(参照:WEAR
厚みのあるロングコートにボリューム感のあるマフラーを巻いた12月のカジュアルコートです。
明るい色やチェック柄といった華やかなマフラーを加える場合には、それ以外のコーディネートはモノトーンやベーシックカラーを選ぶとコーディネートがしやすくなります。

ジャケット+マフラー+グローブ
(参照:WEAR
冬のジャケットスタイルは、マフラーと手袋(グローブ)を活用することで周りから寒々しく見せないことがポイントになります。

【まとめ】

いかがでしたでしょうか。
今回の記事は12月の気温の特徴から服装のポイントまでお伝えしました。

12月は最高気温と最低気温とで気温差が激しい日があるのが特徴です。
また、最低気温が10℃を切るため、真冬の服装を意識して選ぶようにしましょう。

特に12月の上旬と下旬とでは気温差が大きいので、出かける前に天気予報をよく確認して洋服を選ぶことで毎日を快適に過ごせるようになります。

気温に合わせたコーディネートをマスターして頂き、周りから一目呼ばれる様になってくださいね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

無料ご相談フォームはこちら

シーン別で選ぶ自分のファッションスタイル