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パーソナルスタイリストBLOG

2021年12月の気温と服装のポイント!

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皆さん、こんにちは!
前回の更新から日が経ちまして久し振りのブログ更新となります。

12月に入り今年も残すところあと1か月ですね!

先週から気温が一気に下がり冬めいた季節になりましたので、寒さ対策に気を配り風邪を引かないコーディネートを心掛けましょう。

それでは早速、冬到来の12月の服装についてコーディネート画像を交えながら紹介していきます。

2020年12月 東京の気温
(参照:goo天気

12月の気温の特徴は、ほぼ毎日の最低気温が10度を下回ることです。
そして、朝晩と日中とで気温が大きく変わることから、寒さ対策をしっかり意識しないと体調の崩しやすい季節です。

12月の服装のポイント

平均気温7.7℃、最高気温12.0℃、最低気温3.8℃

(参照:気象庁)

日中は日光が指して暖かく感じる日もありますが、寒さの基準となる最低気温は、5℃を下回るため、厚手の防寒コートや厚手のインナーをしっかりと準備しておきましょう。

12月上旬から中旬の服装

一日を通して気温は10℃を下回る日が多くなるのでコートを羽織ったコーディネートが基本となります。

ブルゾンコート
着丈のスッキリしたウール素材のブルゾンコートはアクティブなプライベートシーンにおすすめです。
スッキリとした見幅のコートを意識的に選ぶことで大人っぽい印象になります。
首まわりにマフラーを巻くと適度なボリュームが出てアクセントが効き、オシャレ感が増します。

ステンカラーコートを使ったコーディネート
着丈の長いステンカラーコートは、ジャケットの上から羽織ってもジャケットの裾が見えないのが特徴です。

ダウンコートを使ったコーディネートスポーティーな印象になるダウンも、ウール素材の表地を選ぶと都会的な大人のファッションアイテムに様変わりします。
12月に着るアウターは暗い色が増えることから、パープルマフラーなど差し色を入れてオシャレ感を演出しましょう。

Pコートを使ったコーディネートカッチリした襟元のPコートはフロント釦がダブル仕様になっているためカジュアル感がでます。
インナーにセーターなどを合わせると適度のカジュアルな印象になるのでおすすめです。

【まとめ】

いかがでしたでしょうか。
今回の記事は12月の気温の特徴から服装のポイントまでお伝えしました。

12月はほぼ毎日の最低気温が10℃を切るため、真冬の服装を意識して選ぶようにしましょう。
特に12月の上旬と下旬とでは気温差が大きいので、出かける前に天気予報をよく確認して洋服を選ぶことで毎日を快適に過ごせるようになります。

気温に合わせたコーディネートをマスターして頂き、周りから一目呼ばれる様になってくださいね。

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