• ホーム
  • 初めての方へ
  • コーディネート事例
  • サービス紹介
  • コーディネーター紹介
  • よくある質問
無料ご相談フォーム

パーソナルスタイリストBLOG

寒い季節に着る冬服は上半身のアイテム選びで差をつけよう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

今年の11月は後半にかけて異例の暖かさが続きましたが、12月に入ってから気温もグッと下がってきましたね。

暑がりな男性も、クローゼットから冬服を引っ張り出す季節がやってきたわけですが、せっかくの機会だから冬服を揃えておこうとお考えの皆さんに、選ぶべきアイテムを、コーディネート画像を使ってご紹介したいと思います。

冬服は上半身に着るアイテムで季節感を演出させましょう。
通年で着れるチノパンやジーンズを合わせておけば、上半身に冬服を選べば良いのでコーディネートが楽になります。

着回しバツグンの冬服アイテム

以前の記事でもご紹介しましたが、冬に必要なアイテムはまずコートです。
コートは、着るシーンに合わせて「着丈の長さ」で選ぶと良いでしょう。

アクティブシーン(プライベート)用コート

動きをともなうシーンで着るコートは「着丈が短い」タイプを選びましょう。
まず着丈が長いと動きにくさを感じますし、見た目の印象がアクティブに見えます。

ダウンコート

もともと冬山で活動する際に着ていたダウンジャケットは、タウン仕様になり街中で着る男性も多くなってきました。
ダウンがパンパンに入ったコートは野暮ったく見えがちなので、スッキリシルエットのデザインで暗い色を選ぶと、大人っぽくスマート見えます。
(参照:WEAR)

ブルゾンコート

お尻が隠れるくらいのブルゾンタイプのコートもアクティブシーンにおすすめです。
カジュアル見えするブルゾンも、襟のついたタイプを選ぶとスッキリと大人っぽく着こなすことが出来ます。

カッチリシーン用コート

ビジネスシーンやプライベートでもジャケットを羽織るシーンのコートは「着丈が長い」タイプを選びましょう。
ジャケットの裾がコートからはみ出さない丈の長さが必要なのと、着丈の長いコートはカッチリ見えます。

ステンカラーコート

ステンカラーコートは、後ろの襟が高く前が低く折り返す形が特徴です。前見頃を留めるボタンは比翼仕立てになっておりスッキリとした印象のコートです。
横幅が細身のシルエットでウール素材の暗い色を選ぶことでビジネスとプライベートで兼用することが出来ます。

チェスターコート

ジャケットと同じようなラペル(襟)の付いた着丈の長いコートで、ステンカラーコートに比べて、首回りが開けたデザインであることから柔らかい印象に見えます。
(参照:WEAR

アクティブシーン(プライベート)用セーター

寒い冬に綺麗な夜景やイルミネーションを見る場面では、防寒対策も考慮して「生地の厚い」タイプを選びましょう。

Vネックセーター

襟元が曲線になっていることからスッキリスマートな印象に映るVネックセーター。
襟付きシャツと合わせても単体で着ても好印象なアイテムです。
生地の厚みを考慮して、着た時のシルエットはスッキリ見える細身のサイズを選びましょう。

(参照:WEAR

クルーネックセーター

襟元が曲線になっており首まわりに収まりが良いクルーネックセーターは、Vネックに比べて柔らかい印象に見えるため、プライベートシーンで活躍するアイテムです。

(参照:WEAR

デザインセーター

同じセーターでも、首回りにボリューム感の出るタートルネックセーターなどのデザインで違いを出すのもおすすめです。
デザインで個性が出てるセーターはベーシックカラーを選ぶと大人っぽくオシャレに着こなすことが出来るでしょう。

(参照:WEAR

カッチリシーン用セーター

スーツやジャケットスタイルに合わせるセーターは、「生地の薄い」タイプを選びましょう。
ジャケットの中に厚みのあるセーターを着ると、モコモコして野暮ったい印象になってしまうため、スッキリとスマートに見える薄手セーターがお勧めです。

Vネックセーター

ビジネスシーンで合わせるセーターは暗い色で、柄は極力入っていない方がおすすめです。
カッチリ見えるスーツやジャケットのインナーがカジュアルすぎるとチグハグな印象に映るので気を付けましょう。

(参照:MENZ-STYLE

クルーネックセーター

ワイシャツと合わせる場合は、襟丈の短いシャツと合わせると首回りが苦しくならずにコーディネートすることが出来ます。
明るい色のセーターを合わせる場合は、ライトグレーなどの無彩色で無地柄を選ぶとコーディネートしやすくなります。

(参照:MENZ-STYLE

冬のアクセントアイテム

寒い冬に防寒対策でありアクセントとなるアイテムをご紹介します。

マフラー

首回りに巻くマフラーは寒い冬にアクセントとなる便利なアイテムです。
顔の近くに巻くことから、目線が上がることで縦長効果も期待できます。

(参照:WEAR

手袋

カッチリ見えるレザー素材とカジュアル見えするニット素材を組み合わせた手袋はONOFFで兼用ができて、装着して暖かく見た目も温かく見える便利なアイテムです。

まとめ

如何でしたでしょうか。
冬服を購入するにあたり、何から揃えたらよいのか参考になったでしょうか。

通年で使えるチノパンやジーンズを軸にパンツを選んでおけば、上半身に冬を連想させるアイテムを使うだけで簡単にコーディネートすることができますよ。
今年の冬は上半身に暖かいコートやセーターを着て、オシャレにコーディネートを楽しんでみてくださいね!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

無料ご相談フォームはこちら

シーン別で選ぶ自分のファッションスタイル