• ホーム
  • 初めての方へ
  • コーディネート事例
  • サービス紹介
  • コーディネーター紹介
  • よくある質問
無料ご相談フォーム

パーソナルスタイリストBLOG

雨の日の「簡単」革靴メンテナンス方法!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

10月12日は台風19号の影響で都内各社の電車が止まるようですね。台風自体の勢力も非常に強いとのことなので、十分に注意をしてください。

さて、台風がひと段落をすると秋雨前線の影響で雨が多くなりますね。
雨が降った時には服が濡れてしまいやすいですが、その中でも一番濡れやすいのは「靴」ですよね。

(参照:まあくんのなんでも体験記)
革靴は雨にぬれると革が変色をしたり傷んでしまうので、「雨の前後でのケア」が大事になってきます。
今回は、大人の男性の必須アイテムである革靴の雨の日のメンテナンス方法について紹介をしていきます!

雨の日の靴のメンテナンス

雨の日に靴は「靴を履く前」と「靴を履いた後」の2段階でケアをすることが重要なポイントです。

<靴を履く前>

①通常の靴磨きをしっかりとしておく
脂分を補給するクリームやポリッシュ(ロウ)でしっかりとメンテナンスをしておくと、革の表面がコーティングされるので雨にも強くなります。

靴磨き(参照:ミスターミニット)

②家を出る前に防水スプレーをかけます
クリームでやポリッシュでメンテナンスをした後にはさらに防水スプレーをかけて革の表面をさらにガードするようにしましょう!

防水スプレー

(参照:靴のプリンス
防水スプレーは近くでかけると、シミになってしまうので、30cmほど離して全体にまんべんなくかかるようにしましょう!染みが心配の場合はいきなり目立つ部分にかけるのではなく、かかと部分から試していくと失敗もしにくくなりますよ!

<靴を履いた後>

①家についたら濡れた靴を柔らかい布で全体を拭いましょう

濡れた靴をなるべく早く乾燥させるために、帰ったらまず靴をタオルで拭いてあげてください。

靴を拭う(参照:マイカジ
強く擦ってしまうと革を傷めてしまうので、優しく拭うイメージで全体の水分を拭き取りましょう。

②新聞紙などを靴の中に隙間がないように詰め込みます

雨が強いと靴の中まで水分が染み込むこともあると思います。水分を取るために新聞紙をまるめて靴の中にいれておきましょう!
新聞紙入れ(参照:マイカジ
靴の中に染み込んだ水分をそのままにしておくことが靴を傷める一番の原因になります。また、カビやにおいの原因にもなるので水分を取る事は重要なポイントです。
ただし、一晩以上いれてしまうと、靴の中に新聞紙がくっついてしまう可能性があるので、朝起きたら新聞紙をとってしまいましょう!

③何かに立てかけて、陰干しをする(参照:A New Day)
靴をいつも通りにそのまま置いておくのではなくて、風が通りやすいように立てかけるように置いておきましょう!ただし、日光に直接あたると、日焼けして靴が傷む原因になるので、陰干しをしてくださいね!

④通常の靴磨きをしっかりと行ないます
靴を乾かす時に必要な油分まで抜けてしまうのでもう一度丁寧に靴磨きをしてあげてください。

靴磨き
(参照:ミスターミニット)
革が乾燥しすぎてしまうと、ひび割れの原因となります。ひびが入ってしまうと修理は困難になるので、雨のあとの靴磨きで栄養補給をすることも忘れずにしてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、「雨の日の靴のメンテナンス方法」について紹介をしていきました。
紹介したポイントを押さえていただければ、雨の日にどうしても革靴を履かないといけない日だとしても大丈夫です。
「オシャレは足元から」と呼ばれるような重要なアイテムなので、是非いいイメージが継続するようにメンテナンスも試してみてください!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

無料ご相談フォームはこちら

シーン別で選ぶ自分のファッションスタイル