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パーソナルスタイリストBLOG

2019年10月の気温と服装のポイント!

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10月に入っても茹だるような暑い日が続いていますね。

最近はずっと気温が高めだったのですが、10月なのに真夏日である30度を超える日が2日続くそうです。

さすがにおかしいと思って過去の気温を知らべてみたら、なんと!10月に真夏日が2日続くのは統計を開始した1898年から121年間でたったの2回だけしかなかったようです。

(参照:tenki.jp)

せっかく買った秋物になかなか袖を通すことができずに、まだ夏物が現役で活躍している方も多いのではないでしょう?

しかし、
「10月でも30度を超えるのであればまだまだ夏物を使っていても大丈夫だよね?」

というのは大きな間違いです!

同じく10月に30度を超える日が2日続いた2013年でも、実は中旬以降は気温がグッと下がっていました。

(参考:goo天気)

10月の後半になると最高気温が20度まで下がっているのが見てわかりますね!

なので、「まだ秋物はいいや」と油断をしているとあっという間に冷え込む日になってしまうのでここでしっかりと10月の服装のポイントを押さえておきましょう!

10月の服装のポイント

【平均気温17.5℃、最高気温21.5℃、最低気温14.2℃】

 

10月の気温変動が大きい月です。覚えておくべきことは、10月中旬から一気に気温が下がってくるということです。最低気温が15℃を下回る日が増え、最高気温も20℃を下回る日が出てきます。

多くの人がイメージする涼しい秋は、大体10月中旬前後から始まると考えて下さい。秋物の薄手のウールセーターや薄手のコートなども10月に入ってから着ることが多くなります。

【10月上旬の服装例】

10月の上旬はまだ暖かい日もありますので、長袖Tシャツやシャツなどで対応ができます。
ただし、朝夕は冷える日も多いので出かける時間帯によっては薄手の羽織り物があると安心です。

長袖カットソー×ジーンズ
1人で少し外に出かけるよう時にはラフな長袖Tシャツ一枚で大丈夫です。
日中暑いようでしたら腕まくりをして体温の調節をしてみてください!

白シャツ×カーキパンツ
10月上旬服装 2女性と会うようなかっちりとしたいときにはシャツがおすすめです!少し暑くても大人っぽくしたいときには使い分けをしてみてください!

【10月中旬、下旬の服装例】

10月の中旬になると本格的に肌寒いと感じる日が増えてきます。
羽織り物やセーターを上手く使って気温に合わせた服装をしていきましょう!

シャツ×チャコールセーター×カーキチノパン
シャツにセーターを合わせて防寒をしながらもオシャレになるコーディネート!薄手のセーターにしておけばもし日中気温が上がったとしてもバッグに仕舞えるようになるので薄手のものがあると便利ですよ!

ジャケット×グレーカットソー×ジーンズよりかっちりとした印象になる大人の秋コーデ!ジャケットを使って秋らしい落ち着いた雰囲気に合わせるのもいいですね!

ジージャン×セーター×ベージュチノパン男らしいイメージになるジージャンも出番になる時期です。紅葉狩りなどのカジュアルシーンで使う場面も増えてくるので、今年の秋は挑戦してみてもおもしろいですよ!

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は10月の気温の特徴と服装のポイントをおつたえしていきました。
この記事を書いている2019年の10月の序盤はとても暑くて夏と同じ格好をしている人も少なくありません。

しかし、中旬に入ると一気に冷える日が増えてくるので十分に注意をして洋服を選んでみてください!

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