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パーソナルスタイリストBLOG

「ベルト」選びに気を配ってワンステージ上のオシャレを目指そう

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1月も下旬を迎えて、ますます冬の寒さが身に堪える季節になりましたね。

本日、皆さんのお伝えしたいファッションアイテムは「ベルト」です。

この時期にコートやジャケットからチラリとのぞくベルトがボロボロだったり、ベルトが長すぎてウエスト個所がユルユルだと、見た目的にあまりよいものではありません。

そこで、今回の記事はおすすめしたいベルトの種類と選び方をお伝えしようと思います。

まず、ベルトとはいったい何のために利用するものなのか?おさらいをしましょう。

“ベルト本来の意味”

衣服の一部として使われるベルトは、帯の一種として、腰に巻いて、服のずれを防いだり固定させたりするものがその代表格である。

(引用:Wikipedia

と記されているように、パンツがずれないよう腰に巻くものなので、実用性を兼ね備えてあることが大前提です。

そのため、ベルトをお店で購入する際には、普段利用するパンツを履いた上でベルトを試着しましょう。
そして、試着したベルトの長さが合わない場合には、「そのお店でカットして貰えるか」または、「購入後に自分でカットは可能か」を必ず確認しましょう

ベルトの種類

それでは、私がおすすめするベルトをご紹介します。
数あるベルトから様々なシチュエーションで使えることを前提に選びました。

ピン留めベルト

ベルトに開いた穴にピンで留めて装着する「ピン留めベルト」は、スーツから普段着まで全般的に合わせることが出来る優れものです。

ピン留めベルト
ベルトベルトの色は「ブラック」か「ダークブラウン」が落ち着いたカッチリした印象になるので、スーツやジャケットスタイルによく合います。
プライベートと兼用する場合は「ダークブラウン」が適度に柔らかい印象になるのでおすすめです。

メッシュベルト

ややカジュアル感を出したい場合には、ベルト形状がメッシュ状になっているタイプもおすすめです。

メッシュベルト
12689 メッシュベルト ブラウン編み込み式になっているメッシュベルトは、表面に凹凸が出てカジュアル感が増します。
フォーマルなスーツスタイル向きではありませんが、ジャケパンやプライベート用に好印象です。

ベルトの選び方

意外と知らないかもしれませんが、ビジネス用ベルトとカジュアル用ベルトの決定的な違いは、「ベルト幅」にあります。

ベルトの幅

そして、ベルト幅は大きくは2つの種類で分けられます。

・3.0cm以下の細いベルト:スーツ用(ビジネス用)
・4.0cm以上の太いベルト:私服用(カジュアル用)

ビジネスシーンでは、「3㎝以下の幅」が適しています。
スーツはスッキリとスマートに着こなすコーディネートになるため、ベルト幅も細身にして悪目立ちさせてはいけません。

プライベートシーンでは、「4㎝以上の幅」を選びましょう。
カジュアル用途のベルトはコーディネート全体を考慮した場合に、適度に幅のアルベルトの方がバランスよく見せることが出来ます。

そんなにベルトは多く持ちたくない…できればONOFF兼用で使えるベルトが欲しい…
そんな方におすすめなのが、「3.5㎝幅」のベルトです。

・3.5cmの中間の太さのベルト:ビジネス、カジュアル兼用可

【ONOFF兼用できる3.5㎝幅のベルト例】

どの様なシーンでも使えるベルトを、できれば一本でまかないたい方にはおすすめですよ!

最後に、ONOFF兼用できる王道ベルトについておさらいしておきましょう。

“ONOFF兼用できる王道ベルト”

  • ベルトの形状は、「ピン留め式」
  • ベルトの素材は、「レザー」
  • ベルトの色は、「ダークブラウン」
  • ベルトの幅は、「3.5㎝」

以上の4点を押さえることが出来れば大丈夫です。

まとめ

普段何気なく付けていたベルトも、選ぶポイントがしっかりあることはお分かりいただけたでしょうか。

たかがベルトなのではなく、オシャレに気を付ける男性は、ぜひベルトにもこだわっていきましょう!

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