• ホーム
  • 初めての方へ
  • コーディネート事例
  • サービス紹介
  • コーディネーター紹介
  • よくある質問
無料ご相談フォーム

パーソナルスタイリストBLOG

2021年5月の気温と男性服装の着こなしポイントご紹介!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

大型連休のゴールデンウィークも明けてしまいましたね。
気持ちも体もしっかりとリフレッシュすることはできましたか?

5月病のようにマイナスな気持ちのまま仕事に臨まないためにも、しっかりと向き合って前向きな気持ちで取り組んでいきたいものですね!

さて、今回のブログでは、5月の気温をグラフでご紹介しながら、この時期に着るべき服装の種類とポイントについてお伝えします

昨年5月の東京の気温を見てみると、最低気温が10℃を下回らないことから防寒用のコートは着なくなりますが、薄手の羽織物は準備しておく必要があります。
最高気温は25℃を上回る日も多くなることから、上半身には「半袖アイテム」を中心に、「インナーの上に着る羽織物」にも意識を向けるようにしましょう。

2020年5月の気温

(参照:goo天気)

最高気温が25℃を上回る暖かい時間帯は上半身に半袖アイテムを着るコーディネートがすごしやすくなりますが、日によって最低気温が15℃を下回る日もあることからインナーの上に気軽に羽織れるアウターも準備しておくと安心です。

季節に合った服装を選ぶうえで、各月の特徴や気温を把握して服装を選ぶことが、快適に過ごしながらも他人からイメージを上げる着こなしに繋がるので、次の章では5月の服装のポイントを紹介していきます。

5月の男性服装のポイント

【平均温度19.5℃、最高気温24.0℃、最低気温15.6℃】

(参照:気象庁

5月の気温の特徴は以下の通りです。

最低気温は10℃を下回ることはほぼない

最低気温は25℃を超える夏日を連想させる日がでてくる

4月に比べて、平均気温・最高気温・最低気温は5℃強ほど上がることから、夏に向けて暖かくなる月と言えます。
ただし、日中と朝晩とで気温差は10℃近くあることから、1日外出する日は周りに違和感を与えないように薄手の羽織物は準備してお出掛けするようにしましょう。

5月の服装選びの特徴

脱ぎ着のしやすい薄手の羽織物を選ぶ

日中は基本的に半袖コーディネートでOK

【5月の男性服装】

5月に着る男性服装のポイントは、気温によって、半袖コーディネートと羽織物を使ったコーディネートを使い分けることです。
さっそく、コーディネート画像を見て頂きましょう。

ジャケット×カットソー
薄手のウールジャケットはカッチリした場面で使い勝手の良いアイテムです。
インナーに半袖カットソーを合わせることで気温対策も万全と言えます。

カーディガン×カットソー薄手のカーディガンはジャケットよりも柔らかい印象になるので、アクティブシーンで利用しやすいでしょう。
厚くなったら丸めてバッグにサッといれても皺になりにくいので持ち運びも便利です。

ポロシャツ
暑い日中でも大人っぽく見せたいときにはポロシャツが便利です。
襟があることでカッチリ見せつつも、裾を出して着る仕様なので適度にカジュアル感をあわせ持ったコーディネートです。

半袖カットソー

暑い日のカジュアルコーディネートの代表格といえばTシャツです。
子供っぽくならないように、全体的に細身のサイズを選ぶようにしましょう。

まとめ

今回のブログは5月の気温に適した男性の服装をコーディネート画像を使ってご紹介しました。
コロナ禍ゆえに外出する機会は少なくなりますが、いざ大事な場面での服装に気を使う機会のある方は参考にしてみてくださいね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

無料ご相談フォームはこちら

シーン別で選ぶ自分のファッションスタイル