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パーソナルスタイリストBLOG

2021年3月の気温と男性服装の着こなしポイントご紹介!

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3月に入り日中の外出では冬物のコートを着なくても快適に過ごせる日が出てきましたね。

今月7日に期限を迎える予定だった東京など1都3県への緊急事態宣言は、正式に延長が決まりましたね。
必要な外出時にはマスクはもちろん、帰宅したら手洗いにうがいと個人で行える予防対策はしっかりと行って、日々を過ごしていきましょう!

今回のブログでは3月の気温をグラフで紹介しながら、この時期に着る服装のポイントをお伝えしていきます。

参考に2020年3月の東京の気温を見てみると、初旬の最高気温は20度を下回る寒い日が続きますが、下旬になると最高気温が25度近くまで上がる暖かい日が出てきます。

2020年3月 東京の気温

2020年3月の気温

(参照:goo天気

そして、最低気温は3月を通して10度を下回る日が多いことから、朝晩と日中とで気温差が大きい季節であることがわかります。

季節に合った服装を選ぶうえで、各月の特徴や気温を把握して服装を選ぶことが、快適に過ごしながらも他人からイメージを上げる着こなしに繋がるので、次の章では3月の服装のポイントを紹介していきます。

3月の男性服装のポイント

【平均気温10.7℃、最高気温16.0℃、最低気温6.2℃】

(参考:気象庁

3月の気温の特徴は以下の通りです。

・最低気温は10度を下回る日が多い

・最高気温は20℃を超える日がある

このように、晴れた日の日中の気温は20前後まで上がるものの、朝晩の気温は10℃を下回るため、外出する時間によっては厚みのある羽織り物が必要になります。
防寒対策だけに意識を向けていると着膨れしてしまい見た目が野暮ったくなってしまうので、細身のサイズでスッキリしたコーディネートを心掛けましょう。

3月の服装選びのポイント

・肌寒い日は脱ぎ着のしやすい防寒アイテムを着る

・細身のサイズでスッキリしたコーディネートを意識する

【3月の男性服装】

3月に着る男性服装のポイントは、防寒を意識しながらも、スッキリした見た目のコーディネートです。
さっそく、コーディネート画像を見て頂きましょう。

スプリングコート×ニットセーター肌寒さを感じる春先にはスプリングコートがおすすめです。
インナーに体温調節のしやすい薄手のウールセーターを着ることで、防寒性対策もバッチリでしょう。春先のコーディネートは服装の一部に明るい色を持ってくると春っぽい着こなしになります。

ジャケット×ストールプライベートでカッチリと大人っぽい印象にしたい場合にはテーラードジャケットを羽織りましょう。
季節感を出す場合、首回りにストールを巻くことで、マフラーと違う春の軽やかさとオシャレ感を演出することが出来ます。

コーチジャケット(参照:FACY MEN
プライベートのアクティブシーンで気軽に外出する際は「コーチジャケット」を着てみてはいかがでしょうか。
ナイロンやポリエステル素材のスポーティーな印象になるアイテムは、野暮ったくならないように細身のシルエットを選んで大人っぽく着こなしましょう。

ジージャンコーディネート(参照:デニ部
デニム素材の「ジージャン」はカジュアル見えする春の羽織り物です。
インナーに襟付きシャツを合わせるとスッキリした印象になりますし、カットソーなどの襟無しアイテムを選ぶとカジュアル感が増します。足元にレザーシューズを合わせるなどして大人っぽく着こなしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

3月は冬から春にかけて変わり目の季節ですので、何を着るべきか悩む男性は多いです。
上に羽織るアイテムは冬物コートだと暑い気がするし、襟付きシャツやカットソー1枚だと肌寒いのでわからないと、相談に来られるお客さまも相談に来られます。

季節代わりのこの時期に着るべき服装でお悩みの方は、ぜひとも当サロンにもご相談くださいね。
電話相談も承っておりますので、フリーダイヤル(0120)470-460お気軽にご連絡くださいませ!

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