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パーソナルスタイリストBLOG

2020年1月の気温と服装のポイント!

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突然ですが「二十四節気」という言葉をご存じでしょうか?

読みは「にじゅうしせっき」といい、1年を24等分して季節の移り変わりの目安を表すもので、紀元前から中国で使われていた考え方だそうです。

1月はちょうど二十四節気のなかの「小寒」「大寒」と呼ばれる季節にあたり、昔から最も寒い時期と呼ばれていました。

二十四節気
(参照:Japan Cultule Lab)

実際に2019年1月の東京の気温を見てみても、最高気温が10度前後で最低気温も0度近くなり、とても寒いことがわかりますね。

2019年1月 東京の気温

(参照:goo天気

また、グラフを見ていくと他の月は1か月の中でも気温の変動が大きくあるのですが、1月は「平均して寒い」ことが大きな特徴としていうことができます。

各月の特徴を抑えて服装を選ぶことが、快適に過ごしながらも他人からの評価を上げる着こなしに繋がるので、次の章では1月の服装のポイントを紹介していきます!

1月の服装のポイント

平均気温5.2℃、最高気温9.6℃、最低気温0.9℃

(参照:気象庁)

1月の気温の特徴は最低気温が0℃を近くになり、最高気温も10℃を切る日が増えてくることです。

したがって、服装は晴れていたとしても、コートや手袋、マフラーなどを使って防寒をしっかりと意識をした服装が必要になります。
ただし、防寒だけを意識してもこもこの服装になってしまうと見た目が野暮ったくなってしまうので、サイズ感をすっきりとさせてコーディネートをしていきましょう!

【1月の服装】

さっそく、防寒を意識しながらもすっきりと大人っぽい雰囲気になるコーディネートを見ていきましょう!

ダウンジャケット×パープルマフラー真冬の強い味方のダウンジャケットとマフラーを組み合わせた、安心の防寒スタイルです。
ダウンジャケットは最もモコモコしてしまうアイテムなので、試着を繰り返してスッキリな印象になるサイズを探すことがポイントです!

カジュアルな印象になるので、パープルのマフラーで上品さを混ぜると大人っぽいコーデの出来上がりです。

フードコート×ブルーマフラーフート付きのアイテムはカジュアル目な印象になりますが、顔周りを暖かく守ってくれるので1月にぴったりのアイテムです。
マフラーも合わせているので、顔周りの防寒はばっちりです。

全体的に大人っぽい印象の組み合わせですが、マフラーの色をコートと合わせてブルー系統で統一しているとオシャレな印象も加速します!

カジュアルコート×ベージュマフラー寒いと、どうしても暗く重い色のアイテムを使いがちになりますが、あえてパンツとマフラーを明るくすることで柔らかな印象を与えることができます。
見た目からも暖かい印象になるので、女性とのデートシーンでは印象のいいコーディネートです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は1月の気温の特徴と服装のポイントをお伝えしてきました。
1月は「平均してずっと寒い」ことが特徴で安心できる防寒対策が必須となります。

ただし、防寒を意識しすぎてモコモコしてしまうとオシャレな着こなしからは離れてしまうので紹介したコーディネートのようにすっきりとさせていきましょう!

周りがモコモコとしやすい時期だからこそオシャレが際立つタイミングなので、試してみてください!

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