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パーソナルスタイリストBLOG

2021年2月の気温と男性服装の着こなしポイントご紹介!

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2月も1週目の週末を迎えました。
都心部では緊急事態宣言の延長が決まり、世の中は相変わらず大変な状況が続いておりますね。

時節柄、冬の寒さが厳しい季節ですので、体調管理に気を配りながら暖かい服装をして、この厳しい時期を皆さんで乗り越えていきましょう!

今回のブログでは2月の気温をグラフで紹介しながら、この時期に着る服装のポイントをお伝えしていきます。

実際に2020年2月の東京の気温を見ても、最高気温は例外にも15度近く上がる日はありますが平均して10度前後を記録しており、最低気温は0度近くまで下がるため、とても寒いことがわかります。

2020年2月 東京の気温
(参照:goo天気

上記グラフから読み取れるのは、月は「最低気温が10℃を下回るくらい寒い」ことが特徴と挙げられます。

季節に合った服装を選ぶうえで、各月の特徴や気温を把握して服装を選ぶことが、快適に過ごしながらも他人からイメージを上げる着こなしに繋がるので、次の章では2月の服装のポイントを紹介していきます。

2月の男性服装のポイント

平均気温7.1℃、最高気温11.1℃、最低気温3.7℃

(参照:気象庁)

1月の気温の特徴は以下の通りです。

・最低気温は0℃付近まで下がる

・最高気温は15℃付近を推移する

このように、晴れた日の日中の気温は15℃前後まで上がるものの、朝晩の気温は0℃付近まで下がるため、コートやマフラーなどを使って防寒対策をしっかりと意識した服装が必要になります。
2月下旬以降は春先に向けて気温が緩やかに上がってくることから、防寒対策だけに意識を向けていると着膨れしてしまい見た目が野暮ったくなってしまうので、細身のサイズでスッキリしたコーディネートを心掛けましょう。

2月の服装選びのポイント

・防寒対策をしっかりと意識する

・細身のサイズでスッキリしたコーディネートを意識する

【2月の男性服装】

2月に着る男性服装のポイントは、防寒を意識しながらも、スッキリした見た目のコーディネートです。
さっそく、コーディネート画像を見て頂きましょう。

Pコート×マフラー
マフラー Pコート
厚みのあるPコートに鮮やかなマフラーを組み合わせた防寒コーディネートです。Pコートは学生っぽく見えないように細身サイズを意識して選ぶと、大人っぽくスマートな印象になります。冬場のコーディネートは全身が黒くなりがちなので、マフラーなどの小物に色を足すとことでオシャレ感がプラスされます。

フードコート×ニットセーター
大振りのフードが付いたコートは柔らかい印象に見えるので、プライベートシーンで使い勝手の良いアイテムです。
中に合わせるセーターはスッキリしたサイズを選ぶことで、コートがモコモコにならずにスッキリと着こなすことが出来ます。

ステンカラーコート×ニットセーター
着丈の長いステンカラーコートは、春先をイメージして明るい色の羽織り物でオシャレ感を演出することができます。
2月下旬の日中の気温は15℃以上に上がる日が多くなることから、コートの厚みを薄くしつつ厚みのあるセーターで温度調節をすることで、安心して春先のコーディネートを完成することが出来ます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は2月の気温の特徴と、2月に着る男性服装のポイントをお伝えしました。
2月は「最低気温が10℃を下回るくらい寒い」ことが特徴なので、第一に防寒対策が必須となります。

ただし、2月下旬以降から温かくなってくるため、防寒だけを意識しすぎずコーディネートが野暮ったい印象にならないよう、細身のサイズでスッキリしたコーディネートを心がけるのが2月の男性服装選びのポイントと言えます。

冬から春にかけての端境期ともいえる2月は、羽織り物のサイズ感に意識を向けて、周りの男性よりも気を遣った大人の着こなしをしてみてくださいね。

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