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パーソナルスタイリストBLOG

ビジネスカジュアルにジーンズはNG?最適なジーンズ選び2つのコツとコーデ例

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ビジネスシーンの服装がカジュアル化していく中で、プライベートで穿いているジーンズを職場でも使えないものか、問合せを受ける機会が多くなりました。

・ビジネスシーンに最適なジーンズは何を基準に選べば良いのか
・職場で穿くジーンズに最適なトップスは何を合わせたら良いのか

今回のブログではビジネスカジュアル向けに周りから好印象に見て貰えるジーンズについてご紹介したいと思います。

それでは、アイテム選びの基準からコーディネート方法まで、男性専門のプロのパーソナルスタイリストが簡潔に画像を用いながら説明していきます。

ビジネスカジュアルでジーンズを穿けるかどうかを見極めるポイントとは?

まず初めに、カジュアルパンツの代表格であるジーンズをビジネスシーンで利用できるかどうかを見極めるポイントをお伝えします。
見極めるポイントは、
皆さんの職場の服装規定・または訪問先の服装規定に沿っているかを事前にしっかりと確認しておくことが重要です。

いくら皆さんが仕事でジーンズを穿きたくても、自分が着たいだけで選んでいる様では周りから浮いてしまいますし、自分勝手に見られてしまいます。

周りから好印象に見て貰うためには自分の服装がその場に適しているかをしっかりと把握しておきましょう。

ビジネスカジュアルに最適なジーンズ選びの2つのポイント

次に、ビジネスシーンで穿くジーンズは何を基準に選べば良いのか、男性専門パーソナルスタイリストが2つのポイントに集約してお伝えします。

カジュアルなジーンズをカッチリとスマートに魅せる

スラックスやチノパンに比べてジーンズはカジュアル要素の強いアイテムです。
職場で穿いても違和感のでないように、いかにカッチリとスマートに魅せられるかが重要なポイントになります。

細身シルエットのジーンズを選ぶ

スマートに魅せるためにも、ジーンズのシルエットは細身を選ぶように心掛けましょう。

細身のジーンズはスッキリとスマートな印象になり、ビジネスシーンで穿いても野暮ったく見られることはありません。

元々の用途が作業着であったジーンズは、機能的な側面から太めのシルエットかつ破れにくい頑丈なデニム生地を利用していることが多いので、必ずお店で試着をして選ぶように心掛けましょう。

細身シルエットのジーンズを選ぶコツとして、ジーンズに付いている洗濯絵表示(ケアラベル)の組成表記を見ることでおすすめします。

そして、組成表記に「綿(cotton)」以外にも「ポリエステル(polyesster)」や「ポリウレタン(polyurethane)」などが含まれているか確認しましょう。

素材表記(ケアラベル)
素材表記(参照:Rakuten)

「ポリエステル」とは、人工的に作られた丈夫で皺になりにくい機能的に優れた合繊繊維のことで、最近ではストレッチ性を持ち合わせた物もあり、合繊繊維特有の光沢感がでるのが特徴です。

「ポリウレタン」とは、樹脂系ゴムのようなもので高い伸縮性を持ち合わせていることから、細身のシルエットでもストレスなく履くことが出来ます。

伸びるジーンズ
伸びるジーンズ(参照:ユニクロ)

組成表記が「綿(cotton)100%」の場合、伸縮性が無いため、ゆったりシルエットであることが多い

組成表記が「綿(cotton)」「ポリウレタン(polyurethane)」の場合、伸縮性があるため細身のシルエットであることが多い

組成表記に「ポリエステル(polyester)」が含まれている場合、高い機能性や微ストレッチ性を持ち合わせて織り細身のシルエットであることが多い

全体の割合に対して綿は95~98%、ポリウレタンは2~5%程度のジーンズを選ぶようにしましょう。

素材にポリウレタンが5%以上含まれたジーンズは、生地に張りが無くなり体のラインに沿ったシルエットになるため、カッチリとした印象が弱まるためビジネスシーン向けではありません。

ポリエステルが含まれている場合は、全体の割合に対して20%以下のジーンズを選ぶことで、合繊繊維特有の光沢感によるチープな印象を抑えることが出来ます。

濃紺・ノーダメージが鉄板

次のポイントとしては、暗い色(濃紺・黒・グレー)かつノーダメージのジーンズを選ぶことです。

インディゴブルー(濃紺)
ネイビージーンズ

ブラック
黒ジーンズ(参照:Biz-front)
暗い色のノーダメージジーンズはカッチリと大人っぽい印象になるためビジネスシーンに最適です。

より清潔感を演出させたいシーンではホワイトジーンズもお勧めです。
ホワイト
白ジーンズ(参照:メンズファッションドットコム)

ジーンズは染色された縦糸と生成色の横糸を織りなした生地を使用しており、着用時の擦れや洗濯により色落ちが起きるのが一般的です。

その生地の特徴を活かして色が落ちる工程を楽しむファッションもありますが、ビジネスシーンにおいては不向きと言えるでしょう。

色落ちしたデニム生地

ビジネスカジュアル向けのジーンズとして、最近では縦糸・横糸共に染色されたデニム生地や色落ちしにくい合繊素材のデニム生地も多く展開されています。

ご自身で判断がつかない場合は、お店の店員さんにアドバイスを求めるようにしましょう。

ビジネスカジュアルにおすすめジーンズコーディネート

それでは、ビジネスカジュアルシーンに男性専門パーソナルスタイリストがおすすめするジーンズを使ったコーディネートをいくつかご紹介します。

ジャケット × セーター × ジーンズテーラードジャケットに同系色のジーンズを合わせた春や秋に最適なビジネスカジュアルコーディネートです。
インナーにライトグレーのセーターを合わせることで適度に柔らかさが加わりました。

ジャケット × タートルネックセーター × ジーンズ(参照:CUSTOM LIFE
肌寒い冬はジーンズに厚みのあるウール素材のフランネルジャケットとタートルネックで季節感を演出しましょう。
暗い色で統一する場合は、それぞれのアイテムの色を少しずつ変化を加えると上手くまとまります。

ジャケット × 襟付きシャツ × ホワイトジーンズ爽やかさを演出するならホワイトジーンズがおすすめです。
全身に明るい色のアイテムで構成すると主張が強くなるため、上に着るトップスの色に暗い色を1色入れると良いでしょう。

ポロシャツ × ジーンズ夏のビジネスカジュアルシーンにはポロシャツがおすすめです。
ポロシャツの襟がカッチリした印象を保ちつつも、裾は外に出して着る仕様であるためほど良く柔らかさも演出してくれます。

ビジネスカジュアルで避けるべきジーンズとは?

ここで手持ちのジーンズがビジネスシーンで使えるのか確認して頂こうと思います。

ダメージ加工ジーンズ

ダメージ加工の入ったジーンズをビジネスシーンで穿くのは避けましょう。
(参照:paulie
見た目の印象が一気にカジュアルになるのと、ビジネスシーンにおいて清潔感を感じない人もいるからです。

服装を通じて周りから好印象を与えるためには、着ている服装が周りからどのように見られているのかを考えて選ぶことが重要です。

ゆったり過ぎるシルエットのジーンズ

ゆったりとしたシルエットのジーンズも避けた方が無難です。(参照:S BLOG
ゆったりシルエットは最近のトレンドでもありますが、ビジネスシーンにおいては細身のシルエットが間違いありません。

太いシルエットの方が履きやすく機能的に感じるということもありますが、細身のジーンズを穿きこなして、スマートな着こなしからデキる男を演出することを優先しましょう。

まとめ

今回はビジネスカジュアルシーンで着るジーンズについてお伝えしました。

カジュアルパンツの代表格であるジーンズをビジネスシーンで穿く場合は、その場に適した服装なのか、周りの方に不快な思いをさせていないかの配慮が必要になります。

周りへの気遣いを踏まえた上で、清潔感に気をつけながらオシャレを楽しむことがビジネスカジュアルの極意と言えるかもしれませんね。

ビジネスカジュアルの着こなしに悩まれた際には、メンズファッションのプロである男性専門パーソナルスタイリストに選び方や着こなし方のポイントを聞いてみるのも一つの手です。

メンズファッションについての無料相談も行っております。お気軽にお問合せください。
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