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パーソナルスタイリストBLOG

2020年6月の気温と服装のポイント!

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6月に入って日中はかなり暑いと感じる日が増えてきましたね。
徐々にあがっていた気温も梅雨時期に入るのと一度落ち着いてきますが、さらなる問題として「湿気」が出てきますよね。
そこで今回は梅雨の6月を快適に乗り切るコーディネートのポイントを紹介していきます。

2019年6月 東京の気温

(参照:goo天気

6月の気温の特徴は「1カ月通して気温が変わらない」です。3・4・5月は徐々に気温があがっていましたが、大きな変動が少なくなります。
なので、服に悩むことが減るのはプラスのポイントです。

ただし、大きなマイナスとして湿気が出てくるのでべたつきの対策をすることが大きな6月のポイントです

6月の服装のポイント

平均気温21.4℃、最高気温25.5℃、最低気温18.0℃

(参照:気象庁)
雨で気温が落ち着いている日が多いと言っても、日中は25℃近くになることがあります。汗をかきすぎると熱中症にもなるので「涼しさを感じる、べたつかない服装」を着ることを意識しましょう。

麻やカノコ、シアサッカー生地はべた付かない代表アイテムなので狙って購入するのもおすすめです。

6月おすすめの服装

さっそく、6月のおすすめの服装をみていきましょう!

麻シャツ×チノパン肌にべた付かない麻を使ったコーディネート。
ざっくりとした生地のおかげで、肌への接触面積も少なく気の多い6月にはとても使い勝手が良いです。
ただし、麻シャツは伸びないのでサイズ感がどうしても大きくなりがちです。見た目も涼し気にするためにはサイズもスッキリとしたものを選んでみてください。

パーカー×白Tシャツ×ジーンズ雨が降っている朝や夜は半袖だと寒さを感じることもあります。
そうしたときには、さらっと羽織れるジップタイプのパーカーが使いやすいです。
中に白Tシャツをいれることで爽やかさもUPさせています。

紺七分袖シャツ×ベージュチノパン大人っぽくも涼しくを作れる七分袖も梅雨にはおすすめです!
特にカノコ素材と呼ばれるものを選べば麻と同じく肌の接触面積は減るのべたべたせずに着ることができます。
濃いネイビーは大人っぽさを出すこともできるので、夏はいつも子供っぽくなってしまう人におすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は6月の服装について紹介をしていきました。
6月は湿気が強いため「涼しさを感じる、べたつかない服装」着ることがポイントです。

麻やカノコの素材を使ったものを探し、快適な梅雨を過ごしてください!

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