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パーソナルスタイリストBLOG

2020年7月の気温と服装のポイント!

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梅雨も本格化してきて、シトシトと雨が降る日が多くなってきましたね。
すごく暑い日もあれば、風が強く肌寒く感じる日もあり、季節の変わり目を肌で感じています。

そんな季節の変わり目である7月は梅雨に対応した服装と、梅雨明けを意識した服装の準備が必要です。
気温の変動が多く、難しい時期になりますが7月を二つに分けることで簡単に解決することができますよ。

2019年7月 東京の気温

(参照:goo天気

7月の気温の特徴は「梅雨明けから一気に気温が上がる。」です。
梅雨明けまでは変動の少ない気温ですが、上記の図から昨年の梅雨明け日7月24日を境に30度を超える日が多くなっていることがわかりますね。
梅雨明けを迎える前に夏の準備をしておかないといけません。

では今年はいつが梅雨明けでしょうか??
今年の梅雨明けの予想も気象庁からすでに発表をされており2020年の梅雨明けは「7月21日頃」と予想されています。

(参照:tenki.jp)

あと2~3週間しない内に梅雨明けの準備をする必要になります。
でも安心してください。この記事では、梅雨時期の服装に合わせて、梅雨明けの服装にも紹介をしております。

7月の服装のポイント

平均気温25.0℃、最高気温29.2℃、最低気温21.8℃

(参照:気象庁)
7月のポイントは梅雨明け前と梅雨明け後にわけて考えることです。

①梅雨明け前:夜も考えて真夏の手前の格好を意識すること。
日中は暑くてべた付く日がありますが、夜は風も強く涼しく感じることがあります。
その日の天気や時間を確認しておきましょう。

②梅雨明け後:真夏の涼しくべたつかない格好。
梅雨が明けると本格的に夏になるので、涼しい格好をしましょう!
半袖にすることはもちろんですが、さらにべたつきにくい素材の服を使うことによって、より快適に過ごすことができますよ。

7月おすすめの服装

さっそく、7月のおすすめの服装をみていきましょう!

七分袖シャツ×チノパン梅雨明け前に対応した七分袖シャツ。
通常の状態であれば、朝夕の対応ができ、日中の暑い時間には腕まくりをすることで、半袖と同じ着心地を作ることができます。
ちなみに、ちょっとした腕まくりは色気が出るので女性ウケはいい着こなしですよ!

ポロシャツ×カーキチノパン梅雨明け後のベースとなる着こなしはポロシャツです。
襟があるので大人っぽく着こなせます。
さらに、ポロシャツで良く使われる「カノコ」という素材は肌へのべたつきも少なくなるので、着心地も抜群に良いです。
半袖シャツはべた付いて苦手だった。という方もストレスなく着れますよ!

サマーセーター×ジーンズ
真夏の大人っぽいカジュアルスタイルに、サマーセーターを使った着こなしもおすすめです。
Tシャツよりも、生地が肉厚になることやリブで裾周りがキュッとしまっているので上品な印象になります。
セーターと聞くと暑そうと感じるかもしれませんが、サマーセーターであれば風通しも良い作りになっているので安心してください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は7月の服装について紹介をしていきました。
7月は梅雨明けのタイミングになるため「梅雨明け前の服装と、梅雨明け後の服装に分ける」ことがポイントです。

本格的な夏に向けてもう少しのタイミングになるので、準備をして万全の状態で夏を迎えましょう!

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