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パーソナルスタイリストBLOG

2020年2月の気温と服装のポイント!

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2月4日の立春を迎えて暦の上では春になってきましたが、まだまだ寒い日が続いていますね。
インフルエンザもいまがピークの様なので体調には十分お気を付けください。

さて、立春を迎えたとしても実はまだまだ寒く、しばらくは真冬の格好が必要です。

2019年2月 東京の気温

(参照:goo天気

画像の様に2月の中旬から最高気温が徐々にあがってくる傾向にありますが、最低気温はそんなに上がらずに5度近くであることが多いです。イメージとしては春になってきますが、最高気温に騙されないようにしましょう!

2月の服装のポイント

平均気温5.7℃、最高気温10.4℃、最低気温1.7℃

(参照:気象庁)

2月は寒さのピークである1月よりは暖かい日が増えますが、画像からわかるように12月よりは寒い日が多いので真冬というイメージで服装を選びましょう。

日中の気温が15度~20度近くまであがることもあるので、暖かいと感じることがありますが冷え込みの落差も大きいので、薄手で出かけてしまうと帰りに後悔することになりがちです。

失敗をしないようにおでかけをする際には、最高気温・最低気温に注意をしておきましょう。

【2月の服装】

さっそく、2月のおすすめの服装をみていきましょう!

ダウンジャケット×レッドマフラー×手袋2月序盤の最高気温が10度を下回る日は真冬程度の寒さなので、ダウンジャケットにマフラーと手袋があると安心です。

もし、寒い中で誰かに会うことがあれば、ダウンコートをスッキリめのサイズ感の物にしたり、アクセントになるマフラーを入れることで防寒だけではなくオシャレも意識したコーディネートにすることができます。

ブルゾンコート×リバーシブルマフラーよりオシャレな印象を出すのであれば、マフラーに細工を入れてみるのもおすすめです。
例えば、画像のようなリバーシブルのマフラーを使って、首元で色のアクセントを少しだけ加えることで一気にオシャレな印象になります。

他にも、色ではなくて巻き方を変えるだけでも印象が大きく変わるので、色々な巻き方を試してみるのも楽しいですよ!

ステンカラーコート×ベージュチノパンお食事のような大人っぽい場所にでかけるのであれば、着丈が長いコートを使って雰囲気も大人っぽく合わせることもおすすめ!
お店に入っても大人っぽい雰囲気を出せるように、コートの下にはジャケットを着ておくとコーディネートがに統一感がでます。

コートの着丈の長さは、ジャケットの着丈よりも長く、膝よりも少し上あたりがスタイリッシュにみせることができますよ!

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は2月の気温の特徴と服装のポイントをお伝えしてきました。

2月は「まだまだ真冬と変わらず寒い」ので安心できる防寒対策が必須となります。

日中は暖かい日も増えてくるので、体温の調節が難しいですが、マフラーや手袋を使ってオシャレに防寒をしてみてください!

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