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パーソナルスタイリストBLOG

失敗しないメンズシャツの正しいサイズの選び方

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就職してからスーツで仕事をされる方は多いと思います。
もちろん、スーツにシャツ、ベルトやシューズを身に付けていれば問題がありませんが、サイズが合っていないアイテムを身に付けていると、印象が上がらないこともあります。弊社にお越しになる方でも、

「役職が上がったので、年齢にふさわしいビジネスアイテムがほしい」

「職場に女性が多く、気をつかいたい」

という悩みを持ってお越しになる方もいらっしゃいます。

今回は、スーツの中に着るシャツのサイズの選び方についてご紹介します。
職場に着くとジャケットを脱いで仕事をされる方も多いかと思いますので、ぜひご参考ください!

サイズ表記は信用しすぎない!

皆さんがショップに行くと、首回りと裄丈(首の中心点から肩を経由した、手首のくるぶしまでの長さ)で選ぶのが多いのではないでしょうか。

私たちがおすすめするのは、「サイズ表示を信用しすぎない方がいい」ということです。なぜならば、首回りと裄丈だけで選んでしまうと、身幅や着丈などはブランドによって基準が違うため、毎回サイズ感が違うことがあり得るからです。

首回りと裄丈を確認したら、まずは店員に試着できるかどうか聞き、試着できる場合は必ず試着をしましょう。できないお店では身幅や着丈を測らせてもらう、もしくは測ってもらいましょう。

 

シャツを試着する時の確認ポイント

首回り

最上部のボタン(台襟ボタン)を留めて首回りに指が1本入る、「首の周囲の実寸+約2cm」くらいを目安に選びましょう。

バスト・ウエスト

楽に着ようと、ゆとりがあるタイプを選ぶ方が多いですが、バストは「実寸+15~20cm」、ウエストは「実寸+10~15cm」が目安です。両腕を上げた時にだぶついていないか確認すると良いでしょう。

裄丈・袖丈

袖が短すぎると、手を上げた時に手首が大きく露出してしまいます。シャツの裄丈は長めにしてゆとりを持たせてください。手首周りにある程度のたわみがあった方が、腕を上げた時などにつっぱることがなくなります。
ただし手を下げた時に袖口が手首で留まるかどうか確認することも重要です。既製品は袖口の太いタイプが多いので、要注意です。
袖口はボタンを留めた時に指1本入れて、少し余裕があるくらいが丁度良いサイズです。基本は「手首の周囲の実寸+6~8cm」が目安になります。

着丈

シャツはパンツの中にしまうため、腕を上げた時に、パンツからシャツがはみ出さないように、また、しゃがんだり座ったりした時にシャツの裾がベルトからはみ出さないように着丈は少し長めを選びましょう。長さをおしりが隠れるぐらいを目安にすると良いでしょう。

 

オーダーすることもおすすめ!

バスト周りががっちりされていたり、年齢が上がるごとにウエストが増えている方だと、既製品のシャツが合いづらいこともあります。また毎回毎回サイズを店員に測ってもらうのも大変だと思います。
おすすめなのが、自分のサイズに合ったジャストサイズのシャツをオーダーメイドで作っておくという考え方です。首回り、裄丈、着丈など、基準になるシャツをショップに持っていったり、着ていき、店頭にある物と差分を確認するという方法です。ジャストサイズに合うものがなければ買わなくて済むので、特にサイズ選びが難しい方にはおすすめです。
弊社では細かく採寸しオーダーすることもできますので、一度ご相談いただければと思います。

無料相談も行っております。お気軽にお問合せください。
パーソナルスタイリスト メンズ専門ならライフブランディング

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