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パーソナルスタイリストBLOG

メンズコートはこんなに種類があるんです!

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真冬になると一段と寒くなってくるため、上着として“コート”を着ます。
ただしカジュアル、ビジネスに合ったコートと言われても、ショップに行くと形や種類がたくさんあって迷ってしまいますよね。
コートはどこのショップに行っても一番値段が高いアイテムとなります。そのため来年再来年で着られなくなってしまったらもったいないです。

複数年着られるためにも一般的なコートの特徴と着回しについてご紹介します。

ステンカラーコート

ステンカラー2

ステンカラーコートとは、後ろの襟が高く、前が低く折り返す形が特徴。レインコートの一種でトレンチコートから変化したと言われています。ビジネスシーンでもカジュアルシーンでも使うことができるコートです。素材はウールやカシミア、綿、ポリエステル、ナイロンなど様々。光沢感がある素材(ポリエステルやナイロン)の場合、ビジネスイメージが強くなります。兼用する場合はウール素材がお使いになりやすいかと思います。また着丈の長さもひざ上ぐらいの長さが兼用しやすいです。

 

チェスターコート

トレンチ
チェスターコートは、英国のチェスターフィールド伯爵が最初に着用したと言われています。見た目がジャケットの着丈を長くしたようなシルエットで、大きなVゾーンがあるのが特徴です。上品でお洒落な雰囲気を出すことができます。Vゾーンがあるため、見せ方や着方を考慮する必要があります。上級者向きといってもいいでしょう。

 

ダウンコート

ダウン
ダウンコートとは、羽毛(英語でダウン)を詰め物として使った、防寒着のこと。軽くて着やすく防寒性も高いため、男性女性問わず人気があります。ただしカジュアル感が強いため、スーツやジャケットスタイルには合わせるのは難しいです。

 

ダッフルコート

ダッフル
ダッフルコートとは、ウール素材でフードが付いているのポイントで、トグルと呼ばれる浮き型の留め具をとめるコートです。イギリス海軍で使われていたコートのため防寒には優れています。ただ学生が制服の上から着ることが多く、一般的な見え方は若い印象となります。カジュアルコートとして使われるのがいいでしょう。

 

ビジネスカジュアル兼用ができやすいという点で言うと、まず1着あると安心なのは「ステンカラーコート」がおススメです。定番のコートを持った上で、幅を広げる際には形や素材を変えて印象を変えてみましょう。それ以外にも形はいろいろありますので、分からない点があればご質問ください。
無料相談も行っております。お気軽にお問い合わせください。
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