• ホーム
  • 初めての方へ
  • コーディネート事例
  • サービス紹介
  • コーディネーター紹介
  • よくある質問
無料ご相談フォーム

パーソナルスタイリストBLOG

ジージャンはメンズ必携アイテム!女性からモテる選び方は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

男性が好む「カジュアル」な印象があって、真夏の暑い時期以外は一年中着ることができる費用対効果の高いジージャンは、メンズに人気の高いアイテムの一つです。男性なら一着は持っておきたい定番のアイテムと言えるでしょう。

例えば、真冬に着るウール素材のコートなどはある程度の価格もしますし、それ一枚着れば、カチッと大人っぽい雰囲気にもなりますが、一年を通して見ると、着られる期間が非常に短いというデメリットがあります。

それと比較すると、ジージャンは着られる期間が長い上に適度なカジュアル感を持ち合わせているので、着こなしや着回しの仕方によっては、キレイめにも少し着崩した感じにもできる万能なアイテムとも言えます。

メンズに意外と多いジージャンのコーディネートのお悩みとは!?

弊社でもご提案することの多いジージャンですが、コーディネートについては、難易度がやや高めでもあります。よく頂くお悩みとしては、「子供っぽくなってしまう」「野暮ったくなってしまう」といったものがあります。30代以上の大人の男性が着るには若すぎるアイテムなのでは?といった心配もあると思いますが、大丈夫です!

いくつかの着こなしのポイントを押さえれば、大人の男性でも年相応に大人っぽく落ち着いた着こなしにすることができます。

女性に好印象を与えるジージャンコーディネートのコツとは?

サイズ感に注意!

ジージャンは、もともと作業着として機能性を重視した洋服であったこともあり、一歩間違えるとダボッとした「野暮ったい」印象になりがちです。しかし、女性はこの「野暮ったい」印象をあまり好みません。そうならないためにも、最も大切なのは自分の体型に合った「体にフィットする」サイズのジージャンを選ぶことです。普段、着心地や機能性を重視して洋服を選びがちな男性には、ワンサイズ小さいものも試着してみることをおすすめします。

丈は長すぎないジージャンを選ぶ

サイズ感に関連することでもありますが、「丈の長い」ジージャンを選んでしまうことも「野暮ったさ」につながる危険性が高いので、注意が必要です。パンツのベルトが隠れるか隠れないかくらいの丈のジージャンを選びましょう。丈が短すぎて落ち着かない場合には、ジージャンのインナーの丈を少し長めにするとバランスがとれるでしょう。

まずはベーシックなデザインや色のジージャンを

ジージャンはポケットの数や色味、色落ち、風合いなどデザインが豊富にあるのも特徴です。デザイン性が高いものだと、大人っぽい落ち着いた印象からはかけ離れてしまい、コーディネートも難しくなる傾向にあります。まずは、極力シンプルなジージャンを選ぶといいでしょう。洗い加工などで、色が落ちすぎていないものを選ぶこともポイントです。
また、色味は黒やグレーなどもありますが、ネイビーが定番でコーディネートもしやすいので、最初の一着はネイビーをお勧めします。

メンズジージャンのかっこいいコーディネートの基本

女性が好む男性の服装とは、「年相応の大人っぽい落ち着いた着こなし」です。「学生っぽい」印象や、「おじさんぽい」印象は好まれません。

そんな女性に好印象を与えるジージャンの着こなしのポイントは、ジージャンに合わせるパンツの選び方です。男性がよく穿くジーパンは、同じデニム素材となりジージャンとのコーディネートは非常に難しいので、初心者の方は避けることをお勧めします。
ベストなのは、チノパンやカーゴパンツです。より大人っぽい印象を演出したい場合は細身の「チノパン」を選ぶといいです。ジージャンとはなるべく材質や色目の違うパンツを合わせるのが間違いのないコーディネートに近づくコツです。

デートや婚活で女性に好印象を与える着こなしについての相談も多く承る弊社では、ジージャンを取り入れたトータルコーディネートをアドバイスさせて頂くこともよくあります。着こなしに困った際には、ぜひお気軽にご相談くださいね。

無料相談も行っております。お気軽にお問合せください。
パーソナルスタイリスト メンズ専門ならライフブランディング

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

無料ご相談フォームはこちら

シーン別で選ぶ自分のファッションスタイル