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時計

オーバーホールとは
2011年06月12日
ライフブランディングの吉田泰則です。
今日は機械式時計のメンテナンスについて説明します。

機械式時計はゼンマイで動いているので、定期的に「オーバーホール」をする必要があります。

「オーバーホール」とは、機械を部品までに分解して清掃をして、再度組み立てることを言います。
もちろん時計だけでなく、航空機のエンジンや鉄道車両など色々な機械製品でも行なわれます。

「機械式時計のオーバーホール」は、時計の外部や分解した部品の清掃、点検や交換、油の掃除や注入などを行ないます。
機械式時計では、機械内部のパーツに必要な油の劣化が起こるのが、3年前後と言われています。
そのため、3年前後でオーバーホールをするのがいいと思います。

機械式時計はメンテンスがしっかりしていれば、かなり長く使える可能性があります。
電池式時計にはない、こういうメンテナンスをすることにより、より愛着がわきますよね。

大人の男性の持つアイテムは、野球のグローブを使いながらどんどんなじませるように、長く使いながら自分仕様にしていくというのも面白いところだと思います!

ぜひ、一生物の時計を持っている方は、長く使えるように定期的なオーバーホールをオススメします。
買っただけで満足せずに、ぜひメンテナンスもしっかりとして下さいね。

もちろん弊社でも承ることが出来ますので、サロンにお越しの際に色々とお聞きください!


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