メンズファッションの基本

メンテナンス

雨の日の靴のメンテナンスの方法
2011年06月19日
ライフブランディングの吉田泰則です。
梅雨時期はやはり雨が多いですね。

この時期になるとクライアントからよく質問されるのが、雨の日の各アイテムのメンテナンスについてです。
特にやはり靴の質問が多いので、「雨の日の靴のメンテナンス」について説明していきます。

雨の日に「靴を履く前」と「履いた後」に分けて説明します。

<靴を履く前>
・通常の靴磨きをしっかりとしておくことが基本です
 ⇒脂分を補給するクリームやポリッシュ(ロウ)でしっかりとメンテナンスを
  しておくと、雨にも強くなります。
・家を出る前に防水スプレーをかけます

<靴を履いた後>
・まずは、柔らかい布で靴全体の被って拭います
・新聞紙などを靴の中に隙間がないように詰め込みます
・何かに立てかけて、陰干しをする
 ⇒靴箱や厚い本などの上にヒール部分のみを載せて置くといいですよ。
 ⇒ソール(底)部分に隙間がないと、カビの原因になりやすいです。
 ⇒濡れたまま靴箱には入れないようにして下さいね。
  これもカビの原因となります。
・通常の靴磨きをしっかりと行ないます
 ⇒乾く時に、油分もぬけてしまいやすいので丁寧に磨いて下さい。
  ひび割れなどの原因となります。

またその他に、「靴の選び方」としては、ラバーソール(ゴム底)を選ぶという方法もあります。
ラバーソールは、通気性はレザーソールよりも悪いですが、防水性には優れています。
一長一短はありますが、雨の日には向いていると思います。

雨の日は洋服も小物も選ぶのが大変と感じる方も多いと思いますが、しっかりとしたメンテナンスをしていれば、そんなに怖がることはないですよ!
少しコツは必要なので、サロンにお越しの際に色々とお聞きくださいね。


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